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カテゴリ : 人生

1: 2017/11/17(金) 11:48:09.03 ID:CAP_USER9

11/17(金) 11:30配信
AERA dot.
「ちゃんと死ねる気がしない…」LGBTカップルが抱える現実的な問題とは?〈AERA〉

バイセクシュアルのB子さん(27)。死後の墓は、永代供養墓もあるが、お金がかかる。「じわじわと弱って、何も手続きできないまま孤独死しないように考えておかないとなと思います」(撮影/鈴木芳果)
「人生100年時代」に突入するニッポン。住み慣れた地域で老いて安心して死ぬことができたのは、もはや過去の話だ。非正規労働、シングルマザー、フリーランス、LGBT……。生き方が多様化する中、老後、そして「死に方」の不安とは。

*  *  *
 未婚化というライフスタイルの変化で、独身、あるいは家族と死別・離別した単身世帯、いわゆる「おひとり様」が増えている。国勢調査によると、15年の単身世帯数は1842万世帯と、95年の調査時点に比べ6割増えた。本誌がアエラネットで実施した「おひとり様」アンケートでは、55人から回答があり、78%もの人が「将来への不安を抱いている」と回答した。

「体調の悪いとき」(会社役員、44歳男性)、「病気になったときどうすればいいか。動けなくなったらどうすればいいか」(会社員、46歳女性)「年をとってからの貧困」(会社員、41歳女性)……。健康や経済面から来る不安を挙げる人が多いが、単に経済的困窮だけでなく、社会的孤立から来る不安を挙げる人も少なくなかった。

 東北の地方都市に暮らすおひとり様のA子さん(46)は、そんな一人だ。

「助けてと言えません」

 地方だから地域の絆が強いと思われがちだが、地方ほど保守的で交流が途絶えがち。お金がいくらあっても、地域で孤立すると疎外感を覚えるという。

 A子さんは難病を患っている。だからなおさら、年を取ると外出もままならなくなり地域との絆が薄くなるだろうという。

「弱みを見せたくないので、何かあっても近所にSOSを出せないですし、役所も冷たいです。誰にも迷惑をかけないで60歳までに死にたいです」

 現代は、生き方が多様化し、「家族のカタチ」も変化している。従来の家族のカタチを超えてつながっているのがLGBTなどの性的マイノリティーだ。日本人の7.6%、13人に1人がLGBTに該当するという電通の調査(15年)もある。そんな性的マイノリティーの人たちが抱えるのが、老後、そして「死に方」への不安だ。

 都内在住のB子さん(27)は、今の心境を吐露する。

「ちゃんと死ねる気がしなくて」

 バイセクシュアル(両性愛者)で、1年半ほど前から1歳年下の女性とつきあいはじめた。彼女とはこのままずっと一緒に過ごしていきたいと思うが、今の日本では法律上、同性婚は認められていない。

「家族」に対する思いが強いほうではない。結婚とは紙切れ一枚の問題だと頭ではわかっている。わかってはいるが、その紙切れ一枚にこだわり、夢を見るのだ。

「だけど、今のままでは夢を見ることができません」

 どちらかが病気や事故などで入院した際、診察には「家族」以外は立ち会えない。パートナーとはそうした話はしていない。その時になってみないとわからないという。また、死んでも、同性婚のカップルは同じ墓に入ることはできない。日本の慣例では、家の墓(一般墓)には「親族」でなければ一緒に埋葬することはできないからだ。墓に対しては絶望的。地元には父親がつくった墓があるが、そこに入ったとして、誰が管理し私を供養してくれるのか。「無縁仏」になるしかないのだろうか──。今かろうじて考えられるのは、こんなことだ。

「死んだ後、迷惑にならないような手続きがあればいいな」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00000062-sasahi-soci



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1: 2017/11/10(金) 20:11:39.59 ID:CrK34xxi0

給付水準の切り下げが進む生活保護。生存権の侵害を訴える受給者による訴訟が相次ぐ。一方で必要な人に保護が行き届かない現状もある。
10年前、制度の運用のあり方が問われた北九州市では、適正な保護について選挙戦での議論を求める声があがる。

 生活保護基準改定は違憲・違法なものであり、原告らに憲法上保障された生存権を侵害するもの――。

 生活保護費の減額措置の取り消しを求め、受給者が各地で国を訴えた訴訟。原告は29都道府県の約900人に及ぶ。

 国は2013年度からの3年間で、保護費の生活費部分(生活扶助)を段階的に引き下げた。
一般の低所得世帯との均衡を図るなどとしている。戦後初の大幅な減額は、1人あたり平均6・5%。670億円規模に上る。

 北九州市小倉南区の女性(45)も福岡地裁の原告に名を連ねる。市営住宅に3世代で暮らし、7年前から生活保護を受けている。

 不自由ない暮らしだったが離婚後に心身を病み、3人の子を連れて母(63)と同居。
自分も障害年金を受ける母も思うように働けない。「子どもを夫に渡して死のうか」とまで思い詰め、生活保護を申請した。

 障害年金が所得とみなされ支給額が抑えられていたが、生活扶助は年齢や世帯構成などに応じて決められた額が減額され、15万円ほどだった保護費は3万円以上減った。

 一家はガス代を節約して冬場でも冷めた湯につかる。家族の服は、ほとんどもらい物。
家電の買い替えや子どもの入学金など、まとまった支出は食費を切り詰めてまかなう。「人間らしい生活をさせてほしい。その思いで原告になった」
http://www.asahi.com/sp/articles/ASKBB7V9XKBBTIPE06N.html



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【裁判】サイボウズ社長、夫婦別姓「選択できず不利益」 国を提訴へ


1: 2017/11/09(木) 11:12:41.39 ID:CAP_USER9

<夫婦別姓>サイボウズ社長「選択できず不利益」国を提訴へ
11/9(木) 11:05配信

日本人と外国人との結婚では同姓か別姓かを選べるのに、日本人同士の結婚だと選択できないのは
「法の下の平等」を定めた憲法に反するとして、東証1部上場のソフトウエア開発会社
「サイボウズ」(東京都中央区)の青野慶久社長(46)ら2人が、国に計220万円の損害賠償を求め、
来春にも東京地裁に提訴する方針を固めた。代理人弁護士によると、法律婚した男性による夫婦別姓訴訟は初めて。

青野さんは、旧姓の「青野」で経営者としての信頼を築き、サイボウズは2000年に東証マザーズ上場。
翌01年の結婚時に妻の姓を選択してからも旧姓を通称として使ってきた。
しかし、所有していた株式の名義を戸籍上の姓に書き換えるのに約300万円を要した。
「働き方が多様になった方が働きやすくなるのと同じで、姓も選択できる方が生きやすさにつながるはず」と訴える。

女性の社会進出によって選択的夫婦別姓を望む人は増えている。
原告代理人の作花知志弁護士は「姓は人権としての側面が出てきている。
戸籍法を改正して旧姓使用の選択を認めればいいだけなのに現状は憲法の精神に反する」と主張する。

神奈川県内の20代女性も同時に提訴する予定。この女性は旧姓への愛着が強く、
「名前はアイデンティティーそのもの。紙1枚で別人になったことが悔しい」と話す。

民法750条は婚姻の際に「夫または妻の氏を称する」と規定しており、
最高裁は15年に「合憲」と判断している。【坂根真理】

11/9(木) 11:05配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000020-mai-soci



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1: 2017/11/05(日) 16:38:03.74 ID:CAP_USER9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00010000-yomidr-sctch
11/5(日) 7:10配信 読売新聞

奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死

 医師として関わってきた多くの子どもの中には、忘れられない子が何人もいます。その中で、最悪の記憶として残っている赤ちゃんがいます。前回のコラムで、障害児の受容は簡単ではないと言いましたが、それが「死」という形になった子がいました。

手術すれば、きれいに治すことができるのに…

 産科から小児外科に連絡が来ました。先天性食道閉鎖症の赤ちゃんが生まれたのです。食道閉鎖とは文字通り食道が途中で閉じている先天奇形です。当然のことながら、ミルクは一滴も飲めませんから、生まれてすぐに手術をする必要があります。食道は胸の中にありますので、赤ちゃんの胸を開く、難易度の高い手術です。

 そして、赤ちゃんの奇形は食道閉鎖だけではありませんでした。 口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という奇形があったのです。口唇裂とは上唇が鼻まで裂けていることです。口蓋裂とは口腔と鼻腔を隔てている上あごが裂けていて、口と鼻の中がつながっている状態です。口唇口蓋裂は、形成外科の先生が何度か手術をすることで、最終的には機能だけでなく、美容の面でもきれいに治すことができます。

 私は赤ちゃんの家族に食道閉鎖の説明をし、手術承諾書をもらおうとしました。ところが、家族は手術を拒否しました。赤ちゃんの顔を受け入れられないと言うのです。私は驚き慌てて、どうしても手術が必要なこと、時間の猶予がないことを懸命に説明しました。ところが家族の態度は頑として変わりません。

児童相談所に通報したが「先生たちで解決してください」

 何とかしないと大変なことになります。とにかく時間がない。産科の先生たちを交えて繰り返し説得しても、効果はありませんでした。私は最後の手段として、児童相談所(児相)に通報しました。児相の職員たちは、聞いたことのない病名にかなり戸惑っている様子でしたが、その日のうちに、3人の職員が病院を訪れてくれました。私は両親の親権を制限してもらい、その間に手術をしようと考えたのでした。

 児相の職員と赤ちゃんの家族で話し合いがもたれました。私はその話し合いが終わるのを、ジリジリしながら会議室の前で待ちました。

 話し合いは不調に終わりました。児相の説得も失敗したのです。では、「親権の制限はできますか」と職員に尋ねると、彼らは首を横に振って「あとは先生たちで解決してください」と言って病院を去りました。


家族は姿を現さなくなり…こんなことがあってもいいのか

 ここから先、何ひとつ話は進展しませんでした。赤ちゃんには点滴が入れられていましたから、最低限の水分は体内に入ります。しかし、ミルクを一滴も飲んでいませんから、日ごとに赤ちゃんの体は衰えていきます。やがて、家族は面会にも姿を現さなくなりました。

 児相の人たちの判断は、あれで正しかったのか。警察に通報した方がいいのか。いや、警察は何もしてくれないだろう。21世紀の現代にこんなことがあってもいいのか……と私は暗澹(あんたん)たる思いでした。

 もうあとは、餓死するだけです。小児外科と産科で話し合い、結局赤ちゃんは産科の新生児室で診ることになりました。したがって、私は直接赤ちゃんの最後の日々を目にしていません。のちに聞いた話では、一人の産科医が、時間さえあれば赤ちゃんのそばに寄り添っていたそうです。

赤ちゃんが亡くなった後、問題意識の広がりもなく…

 赤ちゃんが亡くなった後、病棟にはいつもと変わらない日常の風景が戻っていました。私にはそれが不満でした。これは小児外科や産科だけの問題ではない。家族が手術を拒否した時に、どう対応するかを病院全体で話し合うべき問題だと思ったのです。しかし、そういう問題意識の広がりはありませんでした。考えたくはありませんが、もしや医師の中にも、手術を拒否した家族に共感した人がいた、ということはないでしょうか?

 私は今になって思います。もっと別な方法はなかったのだろうかと。たとえば、障害とともに生きている子どもとか、先天性の病気を治して生きている子どもやその親たちを実際に見てもらえば、赤ちゃんの家族も手術を受けさせる気になったのではないか。この赤ちゃんの一件は、私の心の中にずっと暗い影を落としています。生涯忘れることはないでしょう。



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1: 2017/11/04(土) 09:30:22.20 ID:CAP_USER9

テクノロジーはソロ社会を変えるのか。「超ソロ社会を救う『つながるぼっち』」をテーマに2035年に訪れる「超ソロ社会」などについて博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクトリーダー 荒川和久氏と慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科教授 前野隆司氏に聞く。(聞き手:佐々木紀彦NewsPicks編集長)

■日本は「独身社会」

佐々木:
2035年に訪れる「超ソロ社会」を一言でいうと?

荒川:
18年後には人口の半分が独身者、ということです。

佐々木:
このグラフを見ると衝撃的です。
no title


荒川:
ここの独身者は未婚者だけではなく、1回結婚して離婚された方も含まれています。あとは、高齢者の方でパートナーが死別された方も独身になり、そういった方も含めてだいたい5対5。配偶者有がこれだけ下がるのもすごいことです。

no title


佐々木:
高齢者の男性が亡くなり、女性が残る可能性が多いということですよね。独身者の中の内訳は…高齢の女性(ソロ婆)の方がすごい数。

荒川:
ソロ男・ソロ女は未婚の方です。

佐々木:
これを見るとわかるように、独身は人口の半分。高齢者がいかに多いかというのもわかります。

荒川:
日本は高齢化社会と言われていますが、高齢者の人口よりも独身の人口の方が多い。2035年は、独身の方は4800万人ですが、高齢者は4000万人に達していません。

佐々木:
ここまで独身が多いなんで意識していないですよね。

荒川:
「高齢化社会日本」ではなくて、「独身社会日本」なんです。

佐々木:
若い人たちも婚姻率が低くなっている状況はありますよね

荒川:
2035年には男は3割、女性も2割が生涯未婚。なぜ、男女差があるのかというと、男性が余るんです。都道府県別に出すと男性が余ってしまうのは、主に赤い部分(男性が余る)の茨城・栃木・福島です。

no title


>>2以降に続く

配信Nov 03, 2017
ホウドウキョク
https://www.houdoukyoku.jp/posts/20860



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1: 2017/10/29(日) 14:36:13.71 ID:W6h/OKAH0 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典

全国で推計54万人に上る「ひきこもり」の人が社会に再び参加できるようにするために、
どのような支援が必要なのか考えようという催しが都内で開かれました。

この催しは、ひきこもりの子どもを持つ親などで作る団体が開いたもので、東京・大田区の
会場には全国からおよそ300人が集まりました。

内閣府によりますと、職場や学校になじめず自宅に半年以上閉じこもっている、ひきこもりの人は
15歳から39歳までだけで推計54万人に上ります。

催しでは、まず徳島大学の境泉洋准教授が家族だけで問題を抱え込み解決が難しくなっている
ケースが多いと指摘したうえで、本人や家族が外に出て行けるよう地域社会で居場所を
作る取り組みが重要だと指摘しました。

またひきこもりの経験者やその支援者によるパネルディスカッションでは、ひきこもりを
周囲の人に隠さず地域社会とつながりを保つことや、ひきこもりの人どうしの自助グループを
作ることが問題解決のために有効だといった意見が出されていました。

自身の子どももひきこもりで、今回の催しを主催した市川乙允さんは「親の高齢化や介護など
複数の問題を抱えるケースも多い。今回の催しが孤立から脱するきっかけになってくれれば
うれしい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171028/k10011202081000.html



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1: 2017/10/30(月) 04:57:32.98 ID:CAP_USER9

性別変更後「元に戻したい」 同一性障害、こんな悩みも
朝日新聞:2017年10月29日21時01分
http://www.asahi.com/articles/ASKBY5GNNKBYUTIL013.html

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性同一性障害特例法で性別の変更が認められた人の数


 自分は性同一性障害だと考えて戸籍上の性別を変えたが、やはり適合できず元に戻したくなった――。
性別変更をする人が増えるにつれ、こんな悩みを抱える人が出てきた。
再変更は現在の法律では想定されておらず、ハードルは高い。専門家からは「何らかの救済策が必要」との声も出ている。

 神奈川県茅ケ崎市の40代元男性は2006年、戸籍上の性別を女性に変えた。それをいま、強く後悔している。
家裁に再変更の申し立てを繰り返すが、「訴えを認める理由がない」と退けられ続けている。

 幼い頃から吃音(きつおん)に悩んでいた。疎外感を抱いていた00年ごろ、性同一性障害の人たちと交流する機会があった。
「自分たちの存在を認めないのはおかしい」と訴える姿がとてもポジティブに映った。
「自分も同じ(性同一性障害)だ」と考えるようになり、03年にタイで男性器切除の手術を受けた。

 04年に一定の条件を満たせば性別変更が認められる特例法が施行されたため、心療内科を受診。
十数回の診察を経て、複数の医師から性同一性障害の診断を受けた。
横浜家裁に性別変更を申し立て、06年7月に変更が認められた。

 だが、すぐに後悔に襲われた。
男性だった時には簡単に見つかった仕事が、女性になってからは断られ続け、性別を変えたためだと感じるようになった。
弁護士に再度の性別変更を相談したが、「今の制度では難しい」と言われたという。

 現在は両親と離れて一人で暮ら…

残り:1228文字/全文:1817文字
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▼前スレ(★1、2017/10/29(日) 23:11:15.64)
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509286275/



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1: 2017/10/25(水) 13:35:55.75 ID:CAP_USER9

「過呼吸の報告なかったな。土下座の報告もなかったな。報告を上げる上げないの判断はやっぱり甘かったですね。すっごく反省ですね。
報告を上げる当事者の判断に任せている部分が多くて。
当事者がこれは報告しよう、これは報告しないでおこうと、その人の判断に任せてしまっている。個々の判断が多かったと。それが甘かったなと」

連絡体制の不備を認める堀口修一校長(10月19日付で退職願を提出)。
過呼吸という生徒の体調異変を知らされなかったなど、対処ができなかった遺族は「悔やみきれない」。

教師によるいじめだと思っている

企業であれば、明らかな隠ぺいではないのか。

「そう言われたら、そうかもしれないけど。どこまでっていう報告の基準を作ることが何より大事だと思いますけどね」と町教育委員会も否定はしない。

全校生徒は40人。校長や教頭をはじめ先生方の目が隅々まで届く規模の福井県池田町の町立池田中学校で今年3月、2年の男子生徒A君(当時14)が飛び降り自殺した。

生徒が自殺した場合、真っ先に疑われる原因はいじめ。

しかし、有識者らによる池田町学校事故等調査委員会が作成した調査報告書には、はっきりと「いじめによる自死ではないと判断した」。では一体、何が原因だったのか?

報告書には《本生徒は、中学校2年の10月以降、課題提出の遅れや生徒会の活動の準備の遅れなどを理由に
担任や副担任から厳しい指導叱責を受けるようになり(中略)精神面における外傷的な体験をし、自己評価や自尊感情を損ない、
事故直前の3月6日以降、担任から生徒会をやめるようにとの叱責や、副担任から弁解を許さない理詰めの叱責など、
関わりの深い担任、副担任の両教員から立て続けに強い叱責を受け、精神的なストレスが大きく高まった》

と記されている。つまり、原因は担任と副担任による叱責にかこつけた“いじめ”。

今月中旬、自宅でメディアの取材に応じた母親の言葉が、本質をえぐっている。

「原因については教師によるいじめだと思っています」

そう目に涙を浮かべながら話したという。


http://news.livedoor.com/article/detail/13795185/
2017年10月24日 21時0分 週刊女性PRIME



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1: 2017/10/20(金) 22:41:33.83 ID:CAP_USER9

東南アジアなどに長期滞在して余暇を過ごす「海外ロングステイ」の人気が続いている。温暖な気候で日本人に人気のタイ北部チェンマイでは、リタイア後に充実した日々を送る人がいる一方で、安易な計画で移住に踏み切って生活が困窮する人が続出。急速な高齢化に伴い、日本人の孤独死や徘徊(はいかい)が相次ぐなど、思わぬ事態が生じている。

 「おじいさんは今も元気でしょうか? 1人で部屋にこもりがちだったけど、うちの子にお菓子をくれることもあったんですよ」。チェンマイの中心部にある古びたアパート。管理人のサムルアイさん(52)が心配そうにつぶやいた。

 おじいさんとは、アパートに長期滞在していた60代の日本人男性のことだ。「女性に貢いでお金に困っていたみたい。バイク事故をきっかけに身の回りのことができなくなってね…」

 サムルアイさんは見るに見かねて、朝昼晩に食事を届け、排せつ物で汚れた部屋も掃除していたという。「私が優しいって? 仏教を信じるタイ人にとって、お年寄りの世話をするのは当然のこと。ほっとけないよ」と照れ笑いした。

 別のアパートでも、日本の親戚と縁を切り、単身でタイ北部に20年近く滞在していた70代男性の世話を、タイ人の清掃員らが担っていた。家賃の滞納のほか、持病が悪化して失禁を重ねるようになり、周囲の人は困り果てていたという。

 2人とも日本には居場所がなく当初は「帰りたくない」とかたくなだったが、昨年から今年にかけて相次いで帰国した。説得に奔走したのが、チェンマイで昨年9月に発足したボランティア団体「ジャパン・ケア・ネット」(JCN)だ。
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■「日本の超高齢社会の縮図のようなことが起きている」

 「帰国のタイミングを逃したら、2人はどうなっていたか分からない」。JCNの志田義晴代表は言う。15人のメンバーが独居老人の見守りを手弁当で行い、衣服などを提供。帰国の説得のほか、飛行機代を立て替えたこともある。「同じ日本人として、タイの人たちに迷惑は掛けられない」との思いからだ。

 タイ北部は、首都バンコクに比べて物価が安く気候も温暖なため「第二の人生」を歩もうとする日本人年金生活者に人気が高い。北部9県を管轄する在チェンマイ日本総領事館によると、在留届を出している日本人は3200人を超えており、60歳以上が5割、70歳以上は3割を占める。

 ほとんどが1年更新のロングステイビザで悠々自適に過ごす人たちだが、滞在の長期化で高齢化が進行。病気や貧困に直面する人が急増している。借金や女性問題を抱えて家族と縁を切り、チェンマイに流れ着いた人も少なくない。

 街を徘徊して警察に保護される認知症の男性。所持金もなくホームレス同然の生活困窮者…。総領事館にはタイ当局から日本人に関する情報が連日寄せられる。「日本の超高齢社会の縮図のようなことが起きている」と峯尾直矢領事は嘆く。

 しかも、ここは海外。日本の社会保障制度は基本的に、適用されない。最初は元気でも、誰しも年を取れば病気になる。タイの病院は治療費が高額。医療保険に入っていなければ一気に蓄えを失い、生活が困窮してしまうのだ。

■孤独死の増加

 いま、最も懸念されているのが孤独死の増加だ。タイ北部では毎年20~25人の日本人が亡くなっているが、昨年は38人に上った。

 日本人の70代男性が昨年4月、チェンマイのマンションの一室で息を引き取った。孤独死だった。「礼儀正しい人だったけど、近所付き合いを避けていた。もっと踏み込んで付き合っていれば」。隣室だった日本人女性(71)は悔やむ。

 男性は亡くなって1週間後に発見された。遺体はさらに2カ月間、病院に安置されたままだった。日本との関係が20年以上途絶えていたため、親族を捜すのに時間がかかったのだ。

 タイでは親族の署名がなければ、遺体の引き取りも、火葬もできない。総領事館が戸籍をたどって親族に連絡を入れても、複雑な事情を抱えた人の場合は「一切関わりたくない」と拒否されることも多い。そのたびに総領事館は、委任状への署名や諸経費の負担に応じてほしいと頼み込む。タイでは遺体を病院に安置するだけで1日に数百バーツ。火葬も有料だ。

 「日本人の高齢者問題がここまで深刻な地域は、他にない」と峯尾さん。 ※以下全文はソース先で

西日本新聞社 10/20(金) 11:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010003-nishinpc-int&p=1

★1が立った時間 2017/10/20(金) 13:12:57.53
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508472777/



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ILM2007_02_0197

ニートを脱出する方法を教える


1: 2014/05/22(木) 04:56:00.32 ID:3t96p2ba0.net

まず部屋の掃除をしろ
絨毯もカーテンも付け替えたりして洗濯しろ
布団もだ、窓と壁と天井を雑巾で拭け
部屋の中にチリひとつ残すな
完璧なまでの掃除をしろ



3: 2014/05/22(木) 04:56:45.99 ID:LHsbX6BP0.net

は?ハロワ行けばよくね?



4: 2014/05/22(木) 04:58:07.16 ID:3t96p2ba0.net

>>3
仕事よりも自分はニートではないという意識改革のほうが重要だ



5: 2014/05/22(木) 05:00:09.91 ID:3t96p2ba0.net

次に庭の掃除をしろ
使ってない植木鉢とかゴミとかビニールとか散らばってるはずだ
軍手をしろ、すべて拾え
自分の部屋と家にゴミが散らばっていない状態を維持し続けろ


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