2chニュースまとめ速報@政治・経済・社会まとめ

ブログ名≪2chニュースまとめ速報@政治・経済・社会まとめ≫。2ちゃんねるにある人気のニュースをまとめます。

HEADLINE

カテゴリ : 社会

1: 2018/01/06(土) 07:49:52.12 ID:CAP_USER9

J-CASTニュース 2018/1/5 19:07

流通グループ最大手のイオンが全国の大型店で2018年1月3日、4日に行った抽選会を巡り、イオンの公式ツイッターが「炎上」状態になっている。

今年の抽選会は各地の店舗で大行列ができ、中には抽選までの待ち時間が3時間以上、午後6時までやると聞いたが抽選は昼過ぎで終了した、などといった書き込みも。
「抽選券10数枚無駄になった」「イベントとして成り立っていない」といった不満が噴出したのだ。

■相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ

イオンが行ったのは「ドッグの年にビッグなチャンス!運試しだワン!抽選会」。
17年12月29日から18年1月4日の期間中に税込み5000円ごとの買い物で最大2万円分のイオンの商品券があたる抽選が1回できる、というイベントだ。
ところが4日、イオンの公式ツイッターにはこんな批判が殺到し「炎上」状態になった。

「3時間以上並んで、くじも引けず、大量の抽選券はポケットティッシュに交換... くじの数も係員の人数もくじ箱の数も少な過ぎて、イベントとして成り立っていない」
「4日はなんと10時台で今から並んでも抽選できませんとアナウンス。子供が抽選したがっていたので、抽選できるよう買い物したのに、これは酷い」
「おかんも抽選あるから~ってメガネ買ってたよ。年末年始相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ」

また、延々と続く大行列の写真をネットに投稿する人も出た。

どうしてこんなことになったのか。J-CASTニュースは5日、本州と四国を中心に「イオン」を展開するイオンリテールに取材すると、
広報は、「たいへんなご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません」と抽選会に参加した人たちにお詫びをした。

■抽選会の参加方法を変えたのに読みが甘かった
同社広報によれば、今回抽選会を実施したのはイオンモールなど全国の大型店540か所。
昨年までは5000円以上買い物をしたレシートを会場の受付に出せば1回抽選できるというやり方で、当たりが出れば買い物をした料金分の商品券がもらえたり、買い物をするためのポイントが当たったりした。
今年から始めたのは5000円分の買い物をすれば抽選券が1枚、1000円分の買い物で抽選券の補助券を1枚発行した。
1等は2万円のイオンの商品券だった。この抽選券を出したことによって抽選会の認知度や抽選に行こうとする意識が一気に高まった。そのため、予想を遥かに上回る参加者が殺到することになった。
さらに、当たりが無くなるとそこで抽選会が終了、という告知が徹底されておらず、
当たりが無くなる前に「もうすぐ当たりが無くなります」というお知らせをするルールになっていたが、それをしなかった店舗もあった、と説明した。

「細かな分析はまだできていませんが、とにかく抽選会のやり方を変えたにもかかわらず、そうしたことへの見込みが甘かったため、多くのお客様にご迷惑をおかけしたことを反省しています。
こうしたことが今後は起こらないよう努めてまいります」と同社広報は謝罪していた。

ツイッターが「炎上」(イオン公式ツイッターより)
no title


https://www.j-cast.com/2018/01/05318090.html?p=all



続きを読む

1: 2017/12/24(日) 11:57:56.60 ID:Ymv1Sre/0EVE

2017年に生まれた子どもの数が94万1000人にとどまり、2年連続で100万人を下回ることが22日、厚生労働省の推計で分かった。

 1899年の統計開始以来、最少となる。一方、死亡数は戦後最多の134万4000人に上る見通しで、自然減は年間40万人を突破。人口減少に拍車が掛かっている。

 出生数は初めて100万人を割った16年の97万6978人から、さらに約3万6000人減る。25~39歳を中心とする出産適齢期の女性の減少が大きな要因。1人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)も16年時点で1.44にとどまっており、出生数の減少は今後も続くとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000065-jij-soci



続きを読む

1: 2017/12/22(金) 17:21:30.19 ID:d1SK0RT8M

厚生労働省は10月12日、2020年の東京五輪に向け、飲食店やホテルなどの建物内を全面禁煙とする受動喫煙防止対策をまとめた。
違反した場合は、管理者などに罰金を科す方向で検討を進める。
早ければ2017年の通常国会に必要な法案を提出したいとしているという。NHKなど各社が報じた。

受動喫煙による健康被害は以前から問題になっている。
6月の厚労省の発表によると、受動喫煙が原因で死亡する人は国内で年間約1万5000人に上るという。

喫煙者嘆く「ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減る」
公共の場での受動喫煙防止は、現時点では健康促進法による努力義務に止まる。今回の動きは、厚労省が対策強化に乗り出した形だ。
飲食店やホテルなどのサービス業や一般の事務所は喫煙室の設置を認めるが、建物内は原則禁煙。
駅や空港ビル、バスターミナルも同様に原則禁煙とする方針だという。

これに対し、たばこを吸わない人たちからは歓迎の声が挙がった。

「当然だねぇ他人が飯を食ってる横でタバコを吸うような常識知らずは厳罰に処さないと」
「このためだけにオリンピックを開く価値があると思うくらいありがたいわ」
「どんどんやってくれ『受動喫煙』で病気にさせられるのは納得いかない」
 
だが、分煙などでただですら喫煙が制限されている喫煙者たちからは、当然のことながら反発の声が挙がる。

「は?建物内の喫煙禁止…??ただでさえ喫煙所少ないのにまた安息の地が減るわけ??死ねってか??」
「高い金を払いなんでこんなことになるんだ。煙草だめ!みたいな風習作りやがって、だめなんだったら売るんじゃねえーよ!」
「タバコくらい好きに吸わせろや」

厚労省の情報サイト「e-ヘルスネット」によると、イギリスやカナダ、アメリカの一部の州では、官公庁や医療施設、教育機関だけでなく、
レストラン、バーでの完全禁煙が実施されているという。2020年の五輪では、日本よりも禁煙が進んだ地域の人が東京を訪れることになるが、
これを機会に受動喫煙の危険性を改めて認識し、欧米先進諸国並みの環境を整えていくべきだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00178086-newsweek-int


管理人注:上記URLリンク切れのため以下を参照https://www.excite.co.jp/News/society_g/20161013/Careerconnection_5224.html

続きを読む

1: 2017/12/19(火) 07:50:35.27 ID:6PuTCgSV0

政府は20日の閣議で、少子化対策の新たな指針となる「少子化社会対策大綱」を決定した。
少子化の加速に歯止めをかけるため、平成27年から今後5年間を集中取り組み期間と位置付け、
3人以上の子供がいる「多子世帯」の負担軽減など5つの重点課題とともに、個別政策の数値目標を設定した。
また、結婚支援策を初めて盛り込んだ。

また、「男性の家事・育児への参画が少ないことが少子化の一因」と指摘し、男性や企業の意識改革も求めた。長時間労働の是正などを通じて、
32年には妻の出産直後の男性の休暇取得率を8割にする。男性の育児休業取得率も13%(25年度は約2%)に引き上げる数値目標を示した。



続きを読む

1: 2017/12/18(月) 03:13:33.19 ID:Ogxpz43Yr

「さすがにこたえました」「急激な売り上げでした」「倒れそうです」
 
清涼飲料の運送会社「日東フルライン」(大阪市)で働いていた兵庫県尼崎市の男性(当時27)は2008年7月、業務日誌にこう書いた。
自動販売機をトラックで回り、缶やペットボトルの飲み物を補充する。最高気温は連日30度を超え、ジュースがよく売れた。
「倒れそう」と書いた日から7日後の8月2日、自宅で首をつった

日東フルラインに採用されたのは、4か月前の4月中旬だった。
「おれ、やっと正社員になれたでー」仕事帰りの父(66)に、男性が明るく声をかけた。「そうか、よかったなー」「どんな仕事や」。
母(62)と姉(35)を加えて4人で囲んだ食卓が普段よりもにぎやかだったのを、父は覚えている

大学を卒業した時、正社員になれなかった。コンビニの棚卸のアルバイトをしながら5年間、就職活動を続けた。
ほとんどの会社で面接にも進めなかった。ようやくなれた正社員だった。

初出勤の日、男性は疲れた表情で帰宅し、父に語った。「きつい仕事や。でもせっかく正社員になれたから、がんばるわ」。
エレベーターのない建物では、飲み物が数十本入った箱をかついで階段を上り、昼食は車の中でパンを食べてすませるという。母親が「弁当を作る」というと、「ご飯はのどを通らない」と断った。
 
日焼けした顔がやつれ、冗談好きだったのに急に無口になった。家を出るのは朝6時ごろ。翌日のルート点検を終えると、帰宅は夜11時前後になる。午前4時に家を出たこともあった。
「先輩から『仕事が遅いからもっと早く出社しろ』と言われた」と聞いた

男性の死亡時刻は午前3時ごろ。仕事用のスラックスをはいていた。「はじめから息子を使い捨てるために採用したのでは」と、父は憤る

2年後、大阪西労働基準監督署は労災を認定。父は会社に損害賠償を求める裁判を起こした。
訴状では「7月の残業時間は約104時間に上った。過重な心身の負担でうつ病を発症していたのに、会社は具体的な支援策をとらなかった」としている。
日東フルラインの代理人の弁護士は「男性の配送本数は、他の従業員の6~7割だった。残業時間は原告の主張より短い
会社には、男性への不法行為や安全配慮義務違反はない」と反論する。



続きを読む

このページのトップヘ