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タグ: 事件

【座間9遺体】全員が家族から1週間以内に行方不明届 警察探索及ばず 「イチタン」で突きとめられず


1: 2017/11/09(木) 17:04:40.20 ID:CAP_USER9

神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が見つかった事件で、身元が確認された東京都八王子市の女性(23)と被害者の可能性のある男女8人全員の家族から、地元警察に行方不明者届が出ていたことが捜査関係者への取材で分かった。携帯電話の電波で位置情報を探索する「イチタン」などで所在確認に動いた警察もあったが、被害者の居場所を突き止めることはできなかった。

 9人は8月22日~10月23日にかけて行方不明になった。家族らは翌日から1週間以内に神奈川、群馬、埼玉、福島の各県警と警視庁に行方不明者届を出していた。

 イチタンは、警察が裁判所の令状を示して通信事業者から位置情報を取得する捜査手法で、各地に点在するアンテナの半径500メートル~1キロの範囲で位置を把握できる。

 捜査関係者によると、神奈川県警は県内の男性(20)の行方をイチタンで捜したが、位置情報は同県海老名市で途絶えた。福島県警も高校3年生の女子生徒(17)の母親からの届けを受け、イチタンで捜索したが、電波は座間市近くで途切れ、その後の足取りはつかめなかったという。

 警察庁によると、2016年に行方不明になった人は約8万5000人。このうち「犯罪に巻き込まれる危険がある」「遺書があり自殺の恐れがある」など6項目のいずれかに該当すると判断した場合、各警察は「特異行方不明者」として捜査レベルを引き上げ、イチタンや防犯カメラ映像の収集などを進める。

 今回の事件の被害者とみられる群馬県邑楽(おうら)町の高校1年の女子生徒(15)について、同県警の担当者は「年間800人近くの不明届を受けているが、(高1の生徒は)その中で特に若いので、犯罪に巻き込まれた恐れも視野に特異行方不明者として対応していた」と話す。

 16年の特異行方不明者は約5万6000人。捜索にイチタンは有効だが、通信事業者には通信の秘密を守る義務があり、警察幹部は「全ての事案で実施することは難しい」と話す。捜査関係者も「よほど事件性が疑われるケースでなければ、速やかな協力は得られない。手続きに手間もかかり、不明事案に要員を割く余裕のある警察署は少ない」と口をそろえる。

 被害者全員の家族から届け出がありながら、警視庁の捜査員が白石隆浩容疑者(27)のアパートを確認するまで事件を把握できなかったことに警察庁も衝撃を受ける。同庁幹部は「各警察が必要な捜査をしたか精査しなければならない」と話す。【川上晃弘、杉直樹、高井瞳】

配信2017年11月8日 20時45分(最終更新 11月8日 23時54分)
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171109/k00/00m/040/100000c



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【かまってちゃん】「命の門番」が必要 座間事件後もネット自殺投稿 「誰か一緒に死にませんか」


1: 2017/11/09(木) 14:33:03.22 ID:CAP_USER9

2017年11月9日 朝刊

 神奈川県座間市で九人の遺体が見つかった事件では、白石隆浩容疑者(27)=死体遺棄容疑で逮捕=が会員制交流サイト(SNS)を悪用し、若い女性らに接触していた。インターネットの仮想空間は本心をさらけ出せる居場所。しかし、自殺を助長したり、犯罪被害の入り口ともなる。専門家は、若者の思いを受け止める専門組織をつくるべきだなどと提言し、「命の門番」の必要性を指摘する。 (神田要一、石川修巳)

 「学校を辞めたいとだけ思っていたけど…今になっては死にたい」(高校二年)、「誰か一緒に死にませんか」(中学三年)。ツイッターには八日も、自殺願望を吐露する十代の若者の書き込みが並ぶ。

 「現実世界で吐き出せないことも、見えない相手には言える。共感してくれる人が多いツイッターは、心のよりどころ」。高校時代からSNSで自殺願望を発信した神奈川県の女性(26)が、取材に応じてくれた。

 睡眠薬の写真や飲んだ量を投稿すると、フォロワー(閲覧者)が四桁に膨らんだ。「一人じゃないと思えて安心できた」。今回の事件に衝撃を受けつつ、「(ツイッターの制限字数)百四十文字の枠の中でしか思っていることを言えない。そこしか私の居場所はない」と思い詰める。

 警察庁の上半期のまとめでは、SNSに起因する十八歳未満の犯罪被害は過去最多の九百十九人。容疑者と直接会った理由は「優しかった、相談にのってくれた」が26・8%に上った。

 若者が事件などに巻き込まれるのを防ごうと、SNS運営事業者らは七月、「青少年ネット利用環境整備協議会」を設置した。LINE(ライン)やフェイスブックジャパンなど十六事業者が参加し、警察庁も支援。投稿内容のチェックや啓発活動など対策を共有するほか、人工知能などの新技術も研究する。

 「十八歳未満の犯罪被害のうち約三分の一で接点となった」(警察庁)ツイッター。その日本法人は協議会に未加入だったが、年内の加入を表明した。事件を機に、投稿での自殺などの扇動禁止を明文化し、見つかれば削除を要請する方針という。

 ただ各社に寄せられる投稿は膨大でチェックに限界がある上、「サポ」(援助交際)など隠語の横行も対策を難しくしている。

 SNSに詳しい田代光輝・慶応大特任准教授は「自殺願望のような同じ考えの人が集まると、より極端になる『集団極性化』の傾向がある。SNSには負の側面があることを若者にしっかり教えるべきだ」と指摘。長谷川博一・こころぎふ臨床心理センター長は「投稿に返事があるだけで『共感してくれた』と感じるのは、孤独の裏返し。行政と事業者が予算を投じ、当事者の話を聞いて思いを受け止めるプロの組織をつくるべきだ」と話した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201711/CK2017110902000135.html
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【座間9遺体】容疑者、「ペーパードライバーで車の運転ができず、運べなかった」 自宅に遺体置く


1: 2017/11/08(水) 15:16:58.71 ID:CAP_USER9

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が発見された事件で、警視庁が白石隆浩容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)のスマートフォンを解析した結果、9人以外にも複数の女性を、自宅に誘い込もうとしていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 同庁は、白石容疑者が事件が発覚した10月30日以降も、殺害を計画していたとみて事情を聞いている。

 白石容疑者の自宅からは遺体が入ったクーラーボックスや収納箱計7個のほか、空の収納箱1箱が見つかっており、同庁は、新たな遺体を入れるために用意したとみている。

 捜査関係者によると、白石容疑者はクーラーボックスや収納箱について、「遺体を遺棄するために買った」と供述。一部は殺害前に購入しており、事件のたびに買い足していたという。白石容疑者は、遺体を自宅に置いていた理由について、「免許は持っていたが、ペーパードライバーで車の運転ができず、運べなかった」と供述している。

(ここまで399文字 / 残り546文字)

2017年11月08日 15時00分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171108-OYT1T50060.html?from=ycont_top_txt



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【座間9遺体】群馬の高1女子「真面目でおとなしい生徒」。アニメ好き、ネットに友達


1: 2017/11/08(水) 05:28:31.42 ID:CAP_USER9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000104-mai-soci

神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、被害者とみられる
群馬県邑楽(おうら)町の県立高校1年の女子生徒(15)は、同級生によると、
アニメやゲームが好きな「真面目でおとなしい」生徒だった。同級生の1人は
「ラインで連絡しても反応がない。無事を祈ることしかできない」と話す。

「先生にほめられることが多い」「明るくて優しくて、はきはきしている」。
生徒について、同級生らは口をそろえる。

中学3年生だった昨年7月には、邑楽町が開いた「一日子ども議会」に
「中学生議員」として参加し、町長に人口減少問題について質問した。
中学では演劇部に入り、部員とよく遊んでいたという。また小学生の時に
バレエを習っており、体が柔らかく、みんなに注目されたという。

高校は美術部で自作のキャラクターを描いていた。ホラーゲームが好きで、
7月にはツイッターでゲームのアニメ化を喜ぶ内容を投稿。自宅ではペットの
猫と犬を可愛がっていたという。

高校の同級生によると、生徒は「インターネット上にたくさんの友達がいて、
実際に連絡して会ったこともある」と話し、休日に東京に出かけることもあったという。

行方が分からなくなったのは8月28日。この日の始業式を欠席。翌日になっても
自宅に戻らないため、家族が群馬県警に届け出た。高校関係者によると、
女子生徒は1学期は休んだことはなかったが、始業式当日の朝にツイッターで
「休む」と書き込んでいた。

ある同級生は「クラスで浮いたりしていないし、いじめられたりもない。悩みを抱えた
様子もなかった。事件に巻き込まれたとしたら信じられない」と不安そうに話す。



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【座間9人遺体事件 】「死にたかったわけじゃない」逮捕直前まで白石容疑者とやりとりをしていた女子高生インタビュー


1: 2017/11/08(水) 08:04:34.30 ID:CAP_USER9

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171108/k10011215021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003
(リンク先に動画ニュースあり)

11月8日 7時23分

白石容疑者が逮捕される直前までツイッターでやり取りしたことがある高校1年生の女子生徒がNHKの取材に応じ、「学校生活などで悩みがあり、軽い気持ちで『自殺したい』と書き込んだが、ただ話を聞いてほしかっただけで本当に死にたいわけではなかった」と話しました。

関東地方に住む15歳の高校1年生の女子生徒は、家庭環境や学校での友人関係に悩んだことをきっかけに、ことし9月、自分のツイッターに「きょう死ねる人いませんか」と書き込んだということです。

すると白石容疑者が使っていた「首吊り士」というツイッターのアカウントからすぐに、「力になりましょうか」などと返信があったということです。

その後、白石容疑者とのやり取りは、当事者どうししか見ることのできないダイレクトメッセージを使って行われ、「安楽死するには縄やタオル、薬が必要です」などと具体的な自殺の方法を教えてきたということです。

女子生徒が返信すると、白石容疑者は「今から会いますか?」などと数分ごとに立て続けにメッセージを送ってきたということです。

そのときの気持ちについて、女子生徒は「学校生活などで悩みがあり軽い気持ちで『自殺したい』と書き込んだが、楽しみにしている予定もあり、気持ちが揺れているような状態だった。自殺のやり方を教えてくれるのでほかの人とは違うと思い、やり取りを続けていた。気持ちが高まっているときだったら白石容疑者と会っていたかもしれない」と話しています。

その後、女子生徒は、学校での人間関係がよくなって「死にたい」と思わなくなり、2週間ほどでやり取りをやめたということです。

女子生徒は「今振り返ると先のことが不安で、ただ話を聞いてほしかっただけだと思う。ツイッターだと相手のことを知らないので何でも言えて楽だった。本当に死にたいわけではなかった」と話しています。

そして、「ニュースで事件を知り、こんな怖い人と話していたんだと思った。今は本当に楽しいので生きていてよかったと思う。SNSは怖いです」と話していました。



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1: 2017/11/04(土) 09:48:38.02 ID:CAP_USER9

神奈川県座間市のアパートの一室から、9人の遺体が発見された事件。インターネット上では早くから、事件現場となったアパートの場所や物件の情報がやりとりされていた。連日、テレビではアパートの外観が放送され、不動産探しサイトの掲載情報から築年数や間取り、家賃も割り出されている。

入居者が殺害されたり、自殺や孤独死したりした場合は「事故物件」と呼ばれる。心理的にそこに暮らしにくい要因のある物件として認められており、不動産の売買や賃貸の際には、買主や借主への告知義務が発生する。そうした事故物件ばかりを掲載しているサイト「大島てる」には10月30日、このアパートの入居者と思われるユーザーから、「引っ越しの手配を進めている」という書き込みがあり、入居者のストレスもかなり大きいと推測される。

ここまで凄惨な事件現場として知られるようになってしまった物件は、すぐに借り手がつくとは考えにくい。そうした場合、一般的に不動産業界ではどのように扱われるのだろうか。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」会長、長嶋修氏に聞いた。

●アパートを建て替えたとしても「事故物件」の告知義務あり

「こうした物件の場合、建物がそのままだと借り手がつかないために売却し、建物を取り壊して新築するというパターンがあります。ただ、たとえ建物が新しくなっていたとしても、敷地内であったことですので、不動産売買する際にはきちんと事件や事故があったことを告知しなければいけません」と長嶋氏は説明する。

通常は、事故物件は宅地建物取引業法47条1号により、借り手の判断に重要な影響を及ぼす事柄をわざと告知しないことは禁止されており、心理的瑕疵(キズ)のある物件として告知義務が伴う。さらに告知義務期間に明瞭な決まりはなく、50年前に起きた殺人事件現場の物件でも、告知すべき瑕疵があるとした判決例もある。

「あるいは、すぐに建て替えてコストをかけられないとして、建物を壊して更地で売るということも考えられます。ただし、その場合の価格は通常であれば5?7割下がりますが、どこの不動産業者も、殺人事件が起きた物件を扱った経験はそうそうありません。取引相場はあってないようなものです。心理的、気分的なものになってしまうので、もしも売りに出されたとしても、買い手の言い値で応じることになるのではないでしょうか」

事件はアパートの一室で起きたが、報道によると全12室のうち、まだ他の部屋に5人ほど入居しているという。自分が住んでいるアパートで事件や事故が起きて、心理的瑕疵が発生、引っ越ししたいと希望した場合、その費用は入居者自身が負担しなければならないのだろうか。


「オーナー側が負担しなければならないという法的な義務はないので、オーナーと賃貸人との関係で、どのような話し合いをするかでしょう。ただ、オーナーの温情で、たとえば『老朽化しているから、立ち退いてください』といった場合に、お見舞金や引っ越し代金を渡すケースはあります。それにしても、私は25年間、不動産業界で物件を見ていますが、ここまでのケースは珍しいです」と長嶋氏は話している。

配信2017年11月02日 18時07分
弁護士ドットコムニュース
https://www.bengo4.com/internet/n_6894/

関連スレ
【座間アパート9遺体事件】実はいまだ退去者ゼロ…「2万円でも普通」のエリア ★5
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509684913/



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1: 2017/11/04(土) 07:21:36.96 ID:CAP_USER9

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171104/k10011210081000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

11月4日 6時24分

神奈川県座間市のアパートで、9人が遺体で見つかった事件で、遺体を遺棄した疑いで逮捕された男は、行方不明の東京の女性について「部屋に入れてすぐに殺害した」と供述していることが警視庁への取材でわかりました。ほかの8人についても「すぐに殺害した」と供述しているということで、警視庁は、当初から殺害する目的で部屋に招き入れ、直後に襲ったと見て調べています。

警視庁の調べによりますと、神奈川県座間市の自宅アパートの部屋から遺体で見つかった男女9人のうち1人の遺体を遺棄した疑いで逮捕された白石隆浩容疑者(27)は、行方不明になっている東京・八王子市の23歳の女性とツイッターを通じて知り合い、「一緒に自殺をしよう」などと持ちかけて、自宅まで連れて行ったと見られています。

その後の調べに対し、白石容疑者は「部屋に入れて少し話をしたあと、すぐに殺害した」と供述していることが警視庁への取材でわかりました。

警視庁によりますと、ほかの8人についても同様に一緒に部屋に入ってすぐに殺害したと供述しているということです。

警視庁は当初から殺害する目的で女性などを部屋に招き入れ、直後に襲ったと見て調べています。



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1: 2017/11/04(土) 06:23:19.04 ID:CAP_USER9

2017年11月04日 06時00分

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が遺棄された事件で、9人のうち8人について、身元特定につながる有力な手がかりが見つかったことが捜査関係者への取材でわかった。

 主婦も含まれているという。白石隆浩容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)の部屋から、複数の女性の身分証明書やキャッシュカードが発見された。警視庁は、親族らからDNA試料の提出を受け、鑑定を進めている。

 捜査関係者によると、白石容疑者は逮捕直後の同庁の調べに対し、8月下旬からの約2か月間で、9人全員を自室で殺害したと供述。衣類や携帯電話などの所持品はゴミとして捨てたと説明していた。

 しかし、現場検証の結果、白石容疑者宅から複数の女性の身分証明書やカードなど、身元の特定につながる所持品が発見された。女性用のバッグや複数の靴も見つかった。

(ここまで354文字 / 残り572文字)
http://yomiuri.co.jp/national/20171104-OYT1T50004.html
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1: 2017/11/03(金) 13:13:44.56 ID:CAP_USER9

神奈川・座間市のアパートから切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が自殺志願者の女性に、逮捕の直前「全財産をくれたら殺してあげる」と持ちかけていたことが新たにわかった。

白石容疑者とSNSで知り合った女性は「ずっと死にたい死にたいと言っていたら、彼(白石容疑者)が、『そんなに死ねないなら俺から殺してあげるよ』と。俺に全財産くれるんだったら、そんなに病んでいるんだったら、『お金くれるんだったら殺してあげるよ』と」と話した。

死体遺棄の疑いで、1日に送検された白石隆浩容疑者(27)の部屋からは、9人の遺体が見つかっていて、「9人全員殺害した」と供述している。

白石容疑者は、動機について、「金目的だった」と話していて、この女性が白石容疑者から話を持ちかけられたのは、事件発覚の直前だった。

白石容疑者は、複数のSNSのアカウントを使い分けていて、別の自殺志願者の女性に対しても、白石容疑者とみられるアカウントから2017年9月、「相武台前駅に首つりをするためだけに借りた部屋がある」、「ロフトつきでつる場所に困らず、間違いなく死ねます」などのメッセージが送信されていた。

警視庁は、押収した白石容疑者の携帯電話を解析するなど、被害者の身元確認につながるものはないか、調べを進めている。

配信11/03 12:38
FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375360.html



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1: 2017/11/03(金) 01:57:17.02 ID:CAP_USER9

「座間アパート9遺体事件」実はいまだ退去者ゼロ
不動産投資の楽待 - 11/2 18:00
https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20171102-00003411-rakumachi-column

神奈川県座間市のアパートで10月30日、男女9人の遺体が発見されるという事件があった。報道によると、容疑者の男性(27)の部屋にあったクーラーボックスや収納ボックスからは
頭部や足、腕などバラバラにされた9人分の遺体が見つかったとされ、周辺地域のみならず日本中を震撼させる猟奇的事件の様相を呈している。

当然、事件のあったアパートは入居者の退去や資産価値の下落など想定される影響の大きさは計り知れず、ネット上ではオーナーに同情する声も多い。
ただ、実は事件発覚から3日が経過した今も、入居者の退去は発生していないという意外な事実が浮かび上がってきた。

■「住み続けたい」

「事件後、退去の連絡は一切入っていません。逆に入居者さんから『出ていかないといけないんですか?』『住み続けていいんだよね?』という言葉を聞いて、びっくりすると同時に勇気づけられました」

遺体が見つかったアパートの管理会社役員のAさんは「皆さん『すごい安いし住みやすい』と言ってくれている物件。
どれぐらい退去連絡があるかと考えていたんですが、事件後は逆に『解体するんですか?』といったような問い合わせばかりだったので驚きました」と語る。

物件は築30年の木造2階建て。単身者向けのロフト付きワンルームで、家賃は管理費込みで2万2000円。入居者は20代後半~40代の会社員が主で、事件当時は12室中10室が埋まっていたという。

容疑者の男がアパートに入居したのは8月下旬だった。Aさんは男の印象について
「挨拶もしっかりするし、誰がどう見ても好青年。確かに入居を急いでいたので、今思えば怪しかったかもしれないですけど、あれは気づけないと思います」と話した。



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