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タグ: 国民

【経済】 米国で進む富の集中・・・上位3名(ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ジェフ・ベゾス)の資産が国民50%の合計以上に


1: 2017/11/10(金) 12:17:12.17 ID:CAP_USER9

米国では一部の大金持ちへの“富の集中”が加速している。

ワシントンDC本拠の左派系のシンクタンク「Institute for Policy Studies(IPS)」が先日発表したレポートで、
米国人の経済格差の実態が明るみにでた。

同シンクタンクはフォーブスが毎年発表する富豪リスト「フォーブス400」のデータをもとに資料を作成した。

最大の発見と呼べそうなのは米国で最も裕福な3名(ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ジェフ・ベゾス)の合計の資産額が、
下位50%の米国人(約1億6000万人)の合計資産額を超えている点だ。

さらに、「米国人のおよそ5人に1人は資産額がゼロ、もしくはマイナスとなっている」とレポートの著者は述べている。

一方で、ベゾス、ゲイツ、バフェットらの資産額の合計は今年9月中旬の時点で2485億ドル(約28兆円)となっている。
その後、アマゾン株の値上がりによりベゾスの資産額は130億ドルも増加し、3名の合計資産額は2630億ドル(約30兆円)に達している。

「この状況が続けば、過去数十年続いている一部の人々に富が集中する流れは、さらに強まっていく」とレポートの共同執筆者のJosh Hoxieは述べている。
https://forbesjapan.com/articles/detail/18439

【経済】「富の集中」日本も 資産の2割が2%の富裕層に★5
https://daily.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1487428809/



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1: 2017/10/21(土) 22:32:37.06 ID:CAP_USER9

衆院選(22日投開票)で“台風の目”となった立憲民主党の枝野幸男代表(53)は21日、東京・バスタ新宿前で“東京大作戦ファイナル”と銘打った街頭演説を開いた。

 立憲民主党は、枝野氏が希望の党・小池百合子代表(65)による「排除の論理」に猛反発し、立ち上げた政党だ。この日までツイッターフォロワー数は18万人を超え、個人献金の申し込みも殺到。公示前の泡沫政党というレッテルを覆し“小池・希望”を追い抜く勢いで選挙戦最終日を迎えた。

 選挙アナリストは「選挙戦後半、立憲民主党は不在者投票で希望を食った。小選挙区は全国で60人以上を擁立した。特に東京選挙区で票が伸びている。希望を追い抜き野党第1党になるのは確実な情勢です」と分析する。

 枝野氏が選挙戦で演説を行った総移動距離(10月12~20日終了時)は1万3280キロ。行く先々で熱い「枝野」コールを受けた。

 一方、安倍晋三首相(63)の遊説移動距離は893・6キロ。民進党の前原誠司代表(55)は25都道府県を回り、1万1000キロと発表された。

「選挙戦は枝野代表が衆院選にかける情熱が有権者に伝わった。選挙後、無所属で出馬したリベラル系の当選者と連携すると言われ、枝野代表は国民目線を大事にして突き進むだろう。国会では安倍・自民党と対峙できる野党として存在感を示していきたい」(立憲民主党関係者)

 この日、降り続く雨の中、“東京大作戦ファイナル”には1000人を超える支持者が集結。東京1区の海江田万里氏(68)や東京4区の井戸正枝氏(52)、元TBSアナウンサーでタレント、エッセイストとして活躍中の小島慶子氏(45)が駆けつけた。

 枝野氏は「右でも左でもない。前を向いて一緒に大きな第一歩を踏み出していこうではありませんか!」と訴えた。どんなジャッジが下されるか。

配信2017年10月21日 (土)
東スポweb
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/803992/



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1: 2017/10/10(火) 12:31:55.44 ID:CAP_USER9

「満足」の先の課題(十字路)


内閣府が発表した今年の「国民生活に関する世論調査」によると、回答者の73.9%が現状の生活に「満足」「まあ満足」と回答し、過去最高となった。
雇用情勢が改善したとはいえ、名目賃金の上昇率は低く、巨額の政府債務や社会保障などの問題もある。その中で結果に意外感を持った人も多いだろう。

政治の視点からは国民の満足度が向上することは大きな成果だが、この結果に「満足」してよいのだろうか。

まず考えるべきは、将来を担う若者の意識だ。満足度を年齢別でみると、18~29歳が79.5%と最も高い。
この層は回答率が低く、満足度の高い若者が率先して回答しているかもしれないが、それにしても多くの若者が現状に満足しているようだ。

一方、ややデータが古いが、内閣府発行の2014年版「子ども・若者白書」を見てみよう。
若者意識の国際比較では将来への希望や自己肯定感、未知のものに対する意欲的な取り組みなどの項目で、日本の若者の肯定的な回答率は他の先進国に比べ低い。

内向的な日本の若者の姿が浮かび上がる。

高い満足度自体はよいが、前向きな意識や行動が伴わなければ、現状に安住してしまう。
こうした土壌が今の日本にあることをしっかり認識し、対応する必要があろう。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGD05H55_06102017SHH000/

【毎日新聞世論調査】 10代から30代までは保守的?
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507605444/



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