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タグ: 茶髪

1: 2017/11/19(日) 13:22:12.95 ID:CAP_USER9

更新:11/17 19:19
大阪府立高校の女子生徒が生まれつき茶色い髪を学校から黒く染めるよう強要されたとして裁判で府を訴えていますが、17日、教育長が会見し「生徒の髪の色は生まれつき黒だという前提で指導した」と真っ向から食い違う認識を示しました。

 訴状によりますと、羽曳野市にある府立懐風館高校に通う3年の女子生徒(18)は生まれつき髪が茶色で、入学時に母親が学校側に配慮を求めていました。ところが、教諭らは黒く染めるよう繰り返し指導。女子生徒は頭がかぶれるほど黒染めを繰り返しましたが「不十分」と指導され、去年9月以降、不登校になりました。

 学校の校則によると「身だしなみについて」という規則の中で「染髪・脱色・エクステは禁止する」としていて、一連の問題に関し17日、教育長が初めて見解を述べました。

 「私どもは地毛が黒ということで、学校現場は指導した。その地毛が黒というのは3人の教諭が根元を見て確認した。中学時代はどうだったかという聞き合わせもした」(大阪府 向井正博教育長)

 一方で、この生徒をめぐっては今年4月、3年生に進級した際にクラス名簿に名前を載せず、教室に席がなかったことがわかりました。学校側は「生徒の個人情報に関わるので説明は差し控える」としていますが、今月14日から名簿に記載しているということです。女子生徒側は「学校から排除しようとしているとしか考えられない」と主張しています。

URL先に動画があります
http://www.mbs.jp/news/sp/kansai/20171117/00000075.shtml

関連スレ
【大阪】黒染め強要で不登校の生徒、クラス名簿から除外される 学校「生徒に配慮して載せなかった」★2
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510936161/



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1: 2017/11/03(金) 14:15:51.68 ID:CAP_USER9

2つの高校を統合し、2009年に設立した大阪府立懐風館高校 c文藝春秋
no title


 大阪府立懐風館高校(羽曳野市)の3年生の女子生徒が、生まれつき茶色い頭髪を黒く染めるよう学校から強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府を相手取り約220万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

 社会部記者が語る。

「訴えによれば、女子生徒は学校側から髪を黒くするよう指導され、昨年9月には4日に1度、黒く染め直して登校していましたが、教師に『アウト~』『黒くしないなら学校に来る必要はない』などと言われた。文化祭や修学旅行への参加も認められず、旅行のキャンセル料も請求された。母子家庭の生徒に対し、担任が『家庭環境の変化の際に、両親の気を引きたくて頭髪を染めたのか』とも。

 その後、女子生徒は不登校となり、母親は弁護士を交え学校側と協議。ところが今年4月、登校を試みるとクラス名簿には自分の名前がなく、席もなかったそうです」

 原告代理人の弁護士が語る。

「学校側は指導の理由を、『茶髪の生徒がいると学校の評判が下がるから』だと言いました。金髪の留学生でも黒く染めさせるとのことです。

 幼少の頃から髪の色が明るかった証拠写真も示しましたが、学校側は『1度黒く染めていた生徒は続けるのがルール』という言い分。女子生徒は中学時代から髪を黒く染め、高校入学時の生徒証の写真撮影の際、教諭に『茶色ではダメ』と言われたためその後も染色を続けていた。ですがそのせいで頭髪がボロボロになって逆に色素が抜け、2年生の夏休みの登校日に少し茶色に染め直してきたところ教師に厳しく問い詰められ、帰宅後、過呼吸に陥りました」

 一方で同校の同学年の生徒は「入学時の頭髪検査で、少しでも茶色い場合は先生に『地毛なのか』と聞かれ、申告しました。集会でも教師2人態勢で頭髪検査をしますが、申告があればお咎めなしのはず」と首を傾げる。

 この件は米ニューヨーク・タイムズでも報道された。週末、同校を訪ねると、抗議の電話がひっきりなしに鳴っていた。同校の教頭が答える。

「現在、府の教育委員会と相談しており、原告の生徒と被告である府側に見解の相違があり係争中ですので具体的なことはお答えできません」

 そこまで黒髪に拘泥する教育上の意義とは?

配信 11月3日
文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/4765



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1: 2017/10/28(土) 23:47:36.80 ID:CAP_USER9

「日本の学校で無理強いされてるルールが明るみに」

生まれつき茶色い髪の毛を黒く染めるように教諭らから何度も指導されて精神的な苦痛を受けたとして、大阪府立高校3年の女子生徒が府に約220万円の賠償を求める訴訟を起こした。

生まれつき茶髪なのに教諭から黒染めを強要された...高校生が提訴(2017年10月27日)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/27/umare_a_23257759/

女性とは何度も髪の毛を黒染めさせられ、黒染めが「不十分」だとして授業への出席を禁じられたり、修学旅行への参加を拒否されたりした。毎日新聞によると、教諭からは「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷されたこともあったという。女生徒は現在、不登校の状態が続いている。

損賠訴訟 「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴(2017年10月27日)
https://mainichi.jp/articles/20171027/k00/00e/040/327000c

この訴訟は、イギリスの公共放送BBCをはじめ複数の海外メディアでも報じられ、日本の学校における「厳格な」身だしなみのルールが改めて浮き彫りになった。

<BBC>
Japan teen 'forced to dye hair black' for school
http://www.bbc.com/news/world-asia-41776203

■「日本の多くの学校で強いられる厳格なルールが明るみに」

海外メディアは、日本の学校特有の細かい服装に関する校則や、その背景にある同調圧力などについても報じている。

英・ガーディアンは、「この訴訟によって、日本の多くの学校で強いられる髪の毛の色や、お化粧、アクセサリー着用、スカート丈などの厳格な服装ルールが改めて明るみにでた」と報じた。

<ガーディアン>
Japanese student sues over school's order to dye hair black
https://www.theguardian.com/world/2017/oct/27/japanese-student-sues-over-schools-order-to-dye-hair-black

英・ロイターは「調和を重んじる文化の日本社会では、多くの学校が髪の毛の色やアクセサリー着用、お化粧、スカート丈の厳しい審査を含む制服着用を生徒に義務付けている」と伝えた。

<ロイター>
Japanese girl says school forced her to dye hair black, sues government: media
https://www.reuters.com/article/us-japan-education-hair/japanese-girl-says-school-forced-her-to-dye-hair-black-sues-government-media-idUSKBN1CW0MH

米・クオーツは、日本で働く外国人教師の言葉を引用する形で、日本の学校の校則の実態を以下のように報じた。

<クオーツ>
A teenager in Japan is suing her school for forcing her to dye her natural brown hair black
https://qz.com/1113436/a-teenager-in-japan-is-suing-her-school-for-forcing-her-to-dye-her-natural-brown-hair-black/

「福井県の高校に務めるある英語教師が投稿した校則の一覧を見ると、女子生徒が髪の毛にシュシュをつけることや、アクセサリーをつけること全般的に禁じている。また、別の中学校では、眉毛を整えることを禁じているという」。

■日本には「地毛証明書」なるものがある。
英・BBCや米・TIMEなどは、朝日新聞社が2017年4月に東京都立の高校を対象に実施した「地毛証明書」に関する調査を紹介した。この調査では、57%の学校で、髪の毛の色が明るい生徒やパーマが疑われる生徒に対して「地毛証明書」の提出を求めたことがあるという結果が判明した。

<タイム>
Japanese Teen Says School Told Her to Dye Her Natural Hair Black or Drop Out
http://time.com/5000193/japan-schoolgirl-hair-dye-black/?iid=sr-link1

BBCは「このような厳格な法律は、少子化が進む日本社会において生徒を確保するために、きちんと生徒指導を行なっているということを示す強力なセールスポイントになっているそうだ」と朝日新聞の見解を改めて伝えた。

TIMEは「髪の毛を染めているのに地毛だと言い張る生徒もいるので、保護者の責任で証明してもらう」という世田谷区の学校職員のコメントを紹介した。

 * *

日本特有の「厳格な」校則。外からの目線を通じて改めて考えると、どう見えるだろうか。

HuffPost Japan (2017年10月28日 11時28分)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/27/dye-hair-black-for-school_a_23259002/
★1)10月28日(土)19:44:33.99
前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509187473/



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1: 2017/10/29(日) 05:49:39.78 ID:CAP_USER9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000070-mbsnewsv-l27

大阪府立高校の女子生徒が生まれつき茶色い髪を学校から黒く染めるよう
強要され精神的苦痛を受けたとして訴えを起こしました。

訴状によりますと、羽曳野市にある府立懐風館高校3年の女子生徒(18)は
生まれつき髪が茶色で、入学時に母親が学校側に配慮を求めていました。
ところが教諭らは「金髪の外国人留学生でも規則なので黒く染めさせる」と
母親に告げ、黒く染めるよう繰り返し指導。女子生徒は、頭皮がかぶれるほど
黒染めを繰り返してきましたが「黒染めが不十分」と指導され、去年9月以降、
不登校になりました。

生徒側は「精神的苦痛を受けた」として、府に約220万円の賠償を求めています。
一方、大阪府側は27日の第一回口頭弁論で請求の棄却を求めました。
大阪府教育庁は、取材に対し「原告の主張は事実と異なる点もあるので、
今後の裁判で明らかにしたい」としています。



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1: 2017/10/28(土) 19:10:31.94 ID:CAP_USER9

髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒染めをするよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になったとして、大阪府立高校の女子高生が府に対して起こした裁判が、議論を呼んでいる。
他人事ではないーー。この問題をそんな風に感じている人たちは、少なくない。自らも過去に「黒染め強要」を受けたことがある別の女子高生が、BuzzFeed Newsに思いの丈を語った。

■「普通は黒髪で生まれてくる」

「茶髪で生まれてきた私が、普通じゃないと言われているように感じて。本当に、涙が出るほど悔しかったです」
BuzzFeed Newsの取材にそう話すのは、大阪府内の公立高校に通う女子生徒(3年)だ。祖父がアメリカ人で、生まれつき、髪の毛が茶色い。

女子高生
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この女子生徒は、中学1年生のころ、担任から黒染めの強要を受けたことがある。入学当日のことだ。いまでもはっきりと覚えている。

「保護者やクラスメイトの前で、担任の先生から教室の前に呼び出され、髪色の注意を受けました。母は『私の父がアメリカ人なので娘は4分の1、つまりクォーターです。生まれつきの髪色です』と説明しました」

「すると担任の先生に、『どこの血が入っていようが、なに人であろうが関係ない。これは市の決まり。普通は黒髪で生まれてくる。髪を染めてもらわなければ学校に来ては困る』と言われたんです」

母親は教育委員会に足を運び、対応を依頼したが、その後も担任の態度は変わらなかった。別室や廊下に呼び出される日々が続いた。

「見世物みたいに教師たちに囲まれ、髪をかき分けられながら根元も調べられました。まるで不良少女扱いです。悔しくて、仕方がなかった」

■「高校進学も諦めろ」

同じクラスには、アメリカ人と日本人の親を持つ生徒がいた。担任はその生徒の髪色に言及しながら、「ハーフが黒髪に近いのになぜ、クォーターのあなたの髪がこんなに赤いのか」とも注意をしたという。

さらには「高校進学や行事参加も諦めろ」とまで言われ、「我慢の限界」を感じた女子生徒は、母親とともに、再び教育委員会に訪れた。

教育委員会からは、「そのような決まりはない」との説明を受けた。すぐに学校側に連絡が行き、学年主任らから謝罪も受けたという。

その後、担任から幼少期の写真を持ってくるよう求められ、数枚を提出すると「やっと地毛だということが認められた」。それからは同じような強要を受けることはなくなった。

女子生徒は自らの経験を振り返りながら、こう言った。

「生まれ持ったものを否定するなんて、ひどいですよね」

■差別がなくなれば…

毎日新聞によると、裁判を起こした女子高生は、文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。また、教諭からは、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ、2016年9月から不登校になったという。

いずれも、「生徒心得」で「染髪」を禁止した項目があるのが、その理由だ。

取材に応じた女子生徒は「とても他人事とは思えなく、悲しく、やりきれない気持ちでいっぱいです」と語る。黒染め強要が「差別」だとも。

「私が、黒染め強要を差別だと感じる理由は、生まれ持ったものを無理矢理変えなければいけないということです。髪色を好き好んで生まれてきたわけでもないのに、髪色のせいで人格まで否定されたり、なぜここまで地毛のせいで辛い思いをしなければならないのかと、疑問に思います」

いま通っている高校では、事前に髪色が黒ではないことやパーマであることを示す「地毛登録」をしており、黒染めの強要を受けたことはないそうだ。

同じような問題をなくすために、どんなことを教育関係者に知ってもらいたいのか。そう聞くと、女子生徒は言葉に力を込めた。

>>2 以降に続く

配信2017/10/28 16:41
BuzzFeed Japan 
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6259118

関連スレ
【裁判】頭髪が生まれつき茶色いのに「髪染め強要で不登校」 高3女子生徒、損害賠償を求め大阪府を提訴…大阪地裁★13
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509185202/



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1: 2017/10/27(金) 11:40:30.35 ID:CAP_USER9

<損賠訴訟>「髪染め強要で不登校」高3、大阪府を提訴
10/27(金) 11:29配信

◇「頭髪生まれつき茶色」

頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、
大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が
約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こした。
27日に第1回口頭弁論があり、府側は請求棄却を求めた。
生徒は昨年9月から不登校になっており、「指導の名の下に行われたいじめだ」と訴えている。

訴状などによると、生徒は2015年4月に入学。
中学時代に黒染めを強要されて嫌な思いをしたため、母親は「高校では同じことがないよう配慮してほしい」
と伝えていた。

しかし、学校側は生徒の入学後、1、2週間ごとに黒染めを指導し、2年の2学期からは4日ごとに指導。
度重なる染色で生徒の頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになった。
教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷されたり、指導の際に過呼吸で倒れ、
救急車で運ばれたりしたこともあった。文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。

生徒は昨年9月、教諭から「黒染めしないなら学校に来る必要はない」と言われ、
それ以降は登校していない。高校は今年4月、生徒の名前を名簿から削除。
他の生徒や保護者には、退学したと虚偽の説明をしたという。

学校側は生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせることになる」と説明している。

府教委高等学校課と同校は取材に、「係争中なので答えられない」と話している。【遠藤浩二】

◇「地毛証明書」要求も
複数の大阪府立高校では、頭髪が生まれつき茶色い生徒に誤った指導をしないように、
「地毛登録」と称する制度を導入している。登録自体を問題視する声もあるが、
府教委は「導入は各校に任せており、実態は把握していない」としている。

ある府立高では、約10年前から制度を始めた。
地毛が茶色い生徒は入学時に色合いを計測し、数値化して登録し、色の変化がなければ指導しないという。
1学年に10人ほど登録する生徒がおり、校長は「生徒の人権を守るためにも制度を続けている」と話す。

訴訟を起こした女子生徒の母親は入学時、「地毛登録制度があるなら申請したい」と訴えたが、
懐風館高校は導入していなかった。

東京都でも、都立高校の一部が「地毛証明書」を提出させ、頭髪の色が生まれつきかどうかを確認している。
幼少期の写真を求める学校もあるといい、都教委は7月、
「届け出が任意であることを、生徒保護者に明確に伝える」ことを全191校に通知した。【遠藤浩二】

10/27(金) 11:29配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000036-mai-soci



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